「地方発ベンチャーが語る」を聴講地ました

学生服リユースShopさくらやオーナーの馬場さんのお話を聞いてきました。

シングルマザーで障害を持った子の普通のお母さんです。

新品の学生服をそろえるのに苦労して、中古はないかと探していたところ、専門に扱っているところはないので、「自分のように困っている人がいるのではないか」と一念発起し始めたそうです。

 

当初は、学生服を扱うショップは怪しげなお店やネットショップが多く、イメージが悪かったそうですが、チラシのポスティングとブログ発信を毎日通zけていたことや、刺繍芳賀氏を近所のおばあちゃんに依頼したり、仕入れた学生服の選択を障碍者の作業所に依頼しているうちに、口コミで広がり、テレビで取り上げられたのをきっかけに注目を集め、現在は約50店舗と全国展開しています。

 

子どもとの時間も大切にしたいので、お店は週に4日、10時~15時の5時間。

当初は、このような営業時間ではうまくいかないと周りから言わrていたようですが、今では働き方開花鵜の第一人者と称されています。

 

内閣府の「子どもの未来応援運動」にも表彰されています。

 

あなたは今何に困っていますか?

もしかしたらその困りごとはあなただけではなく、多くの人の困りごとかもしれません。

あなたの困りごとの解決が新しい社会的ビジネスになるかもしれません。