友達を絞る

3月13日のブログでは、「友達は150人」ぐらいと書きましたが、本当に親しい友達(シンパシー・グループ)は12~15人と社会心理学でいわれています。

 

「友達や知人は少ないに越したことはない」と林修氏が「友達不要論」を提言しています。

「少なくても全然構わないが、多くたっていいじゃん 極論なんだよ」とする反対意見もありますが、

私は東山満の「ひとりになってもさみしくない人間になれ」という言葉が好きです。

 

寂しくなるのは、愛の欠乏が原因です。

親に愛されていないと思って育ってきた。

だから自分を愛せないし人も愛せない。

 

これが一生続くかと思うとつらいことです。

でも、今からでも愛を満たし、人を、国を、世界を愛することができるようになります。

本当に愛せるようになれば寂しくなくなる。私はそう思います。

 

タイトルの「友達を絞る」に戻ります。

自分の友達にどんな傾向の人がいるかで、自分がどんな人間かを客観視できます。

「朱に交われば赤くなる」のことわざの通りです。

否定的な友達が多ければ、あなたの否定的な考えの持ち主です。

スポーツ好きな友達が多ければ、あなたもそうなんでしょう。

人は所属するグループに影響されますが、反面グループを選ぶこともできます。

 

さて、あなたはどんな人々とこれからの人生を歩んでいきたいですか?